MULTI-SENSOR / SIGNAL PROCESSING / AI & LLM / CONTROL

複数センサで捉え、
AIと制御で現場を動かす。

レーダー、カメラ、LiDAR(ライダー)、IMUなどの情報を同期・校正し、SLAM、FFT、フィルタリング、AI・センサ融合によって対象や設備の状態を推定。その結果を制御指令へ変換し、PLC、インバータ、マイコン、アクチュエータ、GUIまで一体で実装します。さらに、業務データとLLMを接続し、説明文・技術文書・報告書の自動生成まで対応します。

計測・信号処理状態推定・制御設計組込み・実機評価生成AI・帳票自動化
SENSE / ESTIMATE / CONTROL
SENSORRadar / Camera
LiDAR / IMU
ESTIMATIONSLAM / FFT / AI
Fusion / Tracking
CONTROLFeedback / Trajectory
Safety Logic
SYSTEMPLC / MCU / Inverter
GUI / Logging
What we deliver「技術の説明」で終わらず、
現場で動くところまで。
01複数センサで多面的に計測するRadar / Camera / LiDAR / IMU
02信号処理とAIで状態を推定するSLAM / FFT / Fusion / AI
03制御指令を生成し、実機で動かすFeedback / PLC / MCU / Inverter

Business Areas

センシング・判断・制御を、
ひとつのシステムへ。

ELECQUESTは、センサを並べて可視化するだけでなく、データ取得、信号処理、状態推定、制御則、組込み実装までを一体で設計します。計測精度に加え、制御周期、通信遅延、安定性、安全条件、異常時の挙動まで実機で評価します。

CORE 01

マルチセンサ計測・信号処理

レーダー、カメラ、LiDAR(ライダー)、IMUなど、周期・座標系・誤差特性の異なるセンサを同期・校正。SLAM、FFT、フィルタリング、画像処理、特徴量抽出によって、推定と制御に使える安定したデータへ整えます。

RadarCameraLiDAR / IMUSLAMFFT / FilteringCalibration
CORE 02

状態推定・AIによる判断

SLAMやFFTで得た特徴を、センサ融合、カルマンフィルタ、トラッキング、画像認識、異常検知などと組み合わせ、位置・速度・姿勢・対象状態を推定。制御に必要な更新周期、遅延、信頼度まで評価します。

Sensor FusionKalman / ObserverTrackingVision AIAnomaly DetectionState Estimation
CORE 03

制御・組込み・アクチュエータ連携

推定した状態から、目標値、軌道、速度、トルク、ON/OFFなどの制御指令を生成。PLC、インバータ、マイコン、モータ、電源、GUIを接続し、フィードバック制御、安全インターロック、通信、ログ、異常処理、実機検証まで実装します。

Feedback ControlMotion / TrajectoryPLC / InverterMCU / MotorSafety InterlockC / C++
STATE位置・速度・姿勢Sensor / Estimator
CONTROL目標値・軌道・制御則Feedback / Logic
ACTUATEPLC・INV・MCUMotor / Device
実測値を戻して補正FEEDBACK LOOP
System Flow計測 → 推定 → 判断 → 制御各段階を別々に作らず、制御周期と実機条件を見ながら一体で設計します。
01 / SENSE複数センサ取得Radar / Camera / LiDAR / IMU
02 / ESTIMATE信号処理・状態推定SLAM / FFT / Fusion / AI
03 / DECIDE制御則・軌道・安全判断Model / Logic / Setpoint
04 / ACT装置へ制御指令PLC / Inverter / MCU / Motor
Supporting Technologies 制御へつなぐための計測・推定・実装技術を組み合わせます。
時刻同期・座標校正点群・3DマッピングFFT・スペクトル解析AI・異常検知LLM・説明文/帳票生成カルマンフィルタ・Observerモデル化・シミュレーション軌道生成・フィードバック制御PLC・インバータ通信要求仕様・検証資料

Selected Work

開発事例

Project 01 / Multi-Sensor Perception

複数センサによる
認識・状態推定

レーダー、カメラ、LiDAR(ライダー)、IMUから得られる情報を同期・校正し、SLAM、FFT、フィルタリング、AI・センサ融合で対象・距離・速度・姿勢・周辺形状を推定。監視だけでなく、追跡や装置制御に利用できる状態量として出力します。

課題異なるセンサ情報から対象・空間を安定して把握
対応範囲取得 / 同期・校正 / SLAM・FFT / AI・状態推定
成果物例状態推定ソフト / 制御インターフェース / 3D可視化
Project 02 / Sensing & Control

センサ情報に基づく
設備制御・自動化

センサから位置・速度・姿勢・設備状態を推定し、目標値、軌道、速度・トルク指令を生成。PLC、インバータ、マイコンと連携し、フィードバック制御、安全インターロック、通信、ログ、異常時停止まで実装します。

課題計測値を安定した制御指令へ変換
対応範囲モデル化 / 状態推定 / 制御則 / PLC・INV実装
成果物例制御ソフト / 通信機能 / シミュレーション / 評価レポート
Project 03 / Medical & Research

医療・研究装置の
制御・計測ソフトウェア

研究原理や試作機を、再現可能な装置仕様へ変換。センサ、電源、温度計測、フィードバック制御、GUIをつなぎ、目標値管理、安全上限、異常時の停止動作、検証方法まで整理します。

課題研究試作機を再現可能な装置仕様へ
対応範囲計測 / フィードバック制御 / GUI / 安全処理 / 検証
成果物例制御ソフト / 操作画面 / 仕様・検証資料
Project 04 / Radar Signal Processing

レーダー信号処理と
追跡・制御入力

レーダーのIQデータへFFT、窓関数、フィルタリング、クラッタ除去、ピーク検出を適用し、距離・速度・角度を抽出。AI分類やカメラ・IMUとの融合で追跡を安定させ、上位制御が利用できる状態量・制御入力として出力します。

課題ノイズや反射が多い環境で対象を安定検出
対応範囲IQ取得 / FFT / AI分類 / 検出・追跡 / 状態出力
成果物例信号処理・追跡コード / 制御I/F / 可視化・評価レポート

Generative AI / Business Systems

生成AIを、
業務で使える仕組みへ。

LLMを単独で使うのではなく、業務データ、計算ロジック、既存システム、帳票出力と接続します。正確性が必要な処理と生成AIの役割を分け、説明・比較・報告書作成を自動化します。

INPUT 所在地・面積・条件 業務データ / ユーザー入力
CALCULATION 数値計算・比較ロジック 売却 / 駐車場 / 貸地 / アパート
LLM 説明・比較・注意点 計算済み結果だけを文章化
OUTPUT PowerPointレポート 比較表 / コメント / 次の確認
NUMBERS STAY DETERMINISTIC AIが収支・税金・返済額を書き換えない設計
In-house Case / つぐトチ

数値計算と生成AIを分離した、
土地活用レポート自動生成システム

所在地や土地条件から、売却・駐車場・貸地・アパートの収支を通常プログラムで計算し、LLMが計算済み結果の要点、比較の見方、注意事項、次に確認すべき項目を文章化。比較表と説明文をまとめたPowerPoint資料まで自動生成します。

課題複数データと計算結果を、提案に使える資料へ変換
設計決定論的な計算とLLMの文章生成を分離
成果物Webアプリ / LLM API連携 / PowerPoint自動生成
ELECQUESTの計測・試作環境にある顕微鏡と計測機器
In-house prototyping & measurement各種計測機器・顕微鏡・試作環境を用意

Why ELECQUEST

計測して終わらず、
制御して動かすところまで。

01

計測・推定・制御を分断しない

レーダー、カメラ、LiDAR、IMUの取得から、SLAM・FFT、AI、状態推定、制御則、組込み、GUIまでをひとつのシステムとして設計します。

02

制御周期・遅延・安定性まで考える

認識精度だけでなく、通信周期、推論遅延、制御周期、飽和、外乱、安全条件を含め、実機で成立する構成を選びます。

03

シミュレーションと実機を往復する

モデル化とシミュレーションで挙動を確認し、試作機・既存設備の実測値で制御パラメータと状態推定を改善します。

04

安全側の異常処理まで実装する

センサ欠測、通信断、閾値超過、装置異常を想定し、停止・制限・復帰条件、ログ、検証方法まで仕様化します。

Company

会社について

新規技術を「面白い」で終わらせず、顧客と一緒に仕様を決め、動くものにする会社です。

SENSOR / ESTIMATION / CONTROL / SOFTWARE
Founder / Engineer

木村 聡太SOTA KIMURA

東京工業大学大学院の電気電子系を修了。自動車メーカーでADAS・自動運転、グローバル自動車サプライヤでレーダーをはじめとする新規センサ開発に従事。要件が固まっていない新規開発を、仕様設計から実装・評価まで前に進めることを得意としています。

CompanyELECQUEST合同会社
Location東京都港区芝浦三丁目3番6号
東京科学大学キャンパス・イノベーションセンターINDEST306号室
Focusマルチセンサ・AI/LLM・状態推定・制御・組込み
Engagement受託開発・共同研究・PoC

Contact

まだ仕様が
曖昧でも、
まずご相談ください。

「複数センサの推定結果を装置制御へつなげたい」「SLAMやFFT、AIで状態を推定したい」「PLCやインバータ、マイコンと連携したい」「業務データとLLMを接続して説明文・報告書・PowerPointを自動生成したい」など、構想段階からご相談いただけます。

Direct contact kimura[at]elecquest.com ※[at]を@に変えてください。 東京都港区芝浦三丁目3番6号
東京科学大学キャンパス・イノベーションセンターINDEST306号室
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